多治見の外壁塗装 見積書で確認すべきポイントについて

多治見にお住まいのお客様が外壁塗装工事を依頼する施工業者を選ぶ時の判断材料になるように、見積書で確認すべきポイントについて紹介します。

多治見の外壁塗装 見積書で確認すべきポイントについて

外壁塗装 多治見
・塗装の種類や塗装の回数
外壁塗装工事の見積書でまず確認すべきポイントが、「塗料の種類」や「塗装の回数」です。使用する塗料の名称はもちろん、塗料の特徴、施工方法、塗料を何回塗るのか、塗料の特徴などを確認します。
通常の外壁塗装では3回塗りが基本ですが、使用する塗料によっては4回塗りや5回塗りをする事もあります。塗装の回数は外壁だけでなく、屋根の塗装回数についても必ず確認して下さい。施工内容については、どの部分に?どの塗料を使うのか?をしっかり確認する必要があります。
・外壁塗装工事の価格
外壁塗装工事の見積書の中で、やっぱり気になるのは「価格」の部分です。事前に多治見周辺の外壁塗装工事の価格相場を調べておいて、見積書の価格と比較してみて下さい。価格相場よりも極端に安すぎる場合は出来れば避けた方が良いです。
見積書に諸経費の項目が記載されている場合は、内容をしっかり確認して下さい。明らかに単価が高額で不明な点がある場合は業者に質問してみましょう。
尚、契約を急いで取ろうとする、大幅に値引きをする、といった営業方法には注意が必要です。即決頂ければ割引します!と言った営業トークは営業マンの決まり文句なので、冷静に比較検討してから、どの施工業者で塗装するかを決めましょう。
・外壁塗装工事以外に掛かる費用
工事に掛かる合計費用は、内訳までしっかり確認して下さい。外壁や屋根の塗装工事は塗装作業以外にも、足場の仮設や高圧洗浄、下地の補修、養生、シーリングの打ち替え、防水工事、廃材の処分など様々な工程があります。それぞれの工程に費用が掛かる他、各種保険費用なども掛かる為、後でトラブルにならないように、見積書を受け取った時点で塗装工事以外に掛かる費用の内訳を確認する事が必要です。
・塗装工事代金の支払い条件
外壁や屋根の「塗り替え工事の費用を支払うタイミングや条件」について確認して下さい。当店の場合は、塗装工事が完成した後のお支払いをお願いしておりますが、施工業者によっては契約時と塗装工事の完了後の2回に支払いを分けている場合もあります。
「塗装工事の着工前に代金の支払いを要求する」、または「代金の3割以上の支払いを要求してくる」様な施工業者の場合、支払ったお金を持ち逃げしてしまう恐れがあるため注意が必要です。

多治見で外壁塗装をご検討でしたら、ぜひこちらまでお問い合わせ、ご相談下さい。

【多治見の外壁塗装】 塗り替え工事の必要性について

外壁塗装 多治見

外壁塗装や屋根塗装は、なぜ必要なのか?多治見で塗り替え工事を検討しているお客様の中には、このような疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。ここでは、外壁塗装や屋根塗装の必要性について分かりやすくお伝えします。

外壁や屋根は、毎日休む事なく、過酷な環境に曝されています。雨や風をはじめ、雪や霜、紫外線、赤外線、お住まいの地域によっては排気ガスや砂塵、海に近い場所なら潮風などの影響を受けやすく、それらの要因から受けたダメージはどんどん蓄積されていきます。

外的からの要因によりダメージが蓄積した塗装は、月日の経過とともに劣化が進んでき、塗装が本来持つ保護機能も徐々に低下します。外壁や屋根の塗装は雨や湿気などの水から外壁や屋根を保護する役割を担っていますので、10年を目安に定期的に塗り替え工事を行う必要があります。

外壁や屋根の塗り替え工事を行う事で、建物に起きている問題や不具合を全て解消出来るという訳ではありませんが、建物の状態によっては塗装工事をする事で雨水による経年劣化を大きく緩和させ、水から外壁を保護する機能を回復させる事も出来ます。外壁塗装や屋根は防水の役割を果たすだけではなく、遮熱や断熱などの役割を果たす塗料も選択する事で新たな機能を追加する事も可能です。

それでは、いつ?どのタイミングで?塗り替え工事をしたら良いのでしょうか。
外壁の劣化は目視で確認出来る事もあれば、目には見えない部分が劣化している場合もあります。目視で確認出来るもので言えば、カビや苔などの汚れが広がっている、白っぽい粉が付いている、ヒビが割れている、シーリング部分が剥がれている、塗膜が膨らんでいる・・・などがあります。このような症状が発生している時は、状態が酷くなる前にメンテナンスを行う事をお勧めします。

ただ、このような劣化の症状を確認出来なくても、目に見えない所で劣化が進行している場合もありますので、定期的に外壁をチェックする必要があります。目視で確認出来ない屋根部分は施工業者に依頼して状態を確認してもらい、必要に応じて修繕や塗り替え工事をする事をお勧めします。

住まいの塗り替え工事専門店は、外壁や屋根の塗装工事のお見積りや現地調査はもちろん無料で行っております。多治見にお住まいで塗り替え工事が必要かどうか?外壁や屋根の劣化の程度は?と気になる事がございましたら、いつでも専門業者までお問い合わせ、ご相談下さい。
外壁塗装や屋根塗装など具体的な塗り替えプランを提案させて頂きます。塗装工事に掛かる費用の大体の目安が知りたい、他社の見積書と比較検討したい、などなど、何でもお気軽にご相談下さい。

多治見 「外壁塗装と季節の関係性」

外壁塗装 多治見

多治見にお住まいのお客様の中には、「外壁や屋根の塗り替え工事をしようと思っているけど、いつするのがベスト?」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。

外壁塗装工事に好ましいシーズンと好ましくないシーズンがある

外壁塗装は屋外で行う工事なので、“雨の日など天候不良の場合は施工出来ない“という事は何となくイメージしやすいですが、だとすれば、「雨の日が多い梅雨や雪が降る冬は塗装工事が出来ないのでは?」と考える方も多いかと思います。
そこで一つ、外壁塗装と季節の関係性について知っておきたい事があります。それは、『外壁塗装工事に好ましいシーズンと好ましくないシーズンがある』と言う事です。

外壁塗装工事に好ましいシーズンと好ましくないシーズンについて

外壁塗装工事に好ましいシーズンとは、気温5℃以上、湿度85%以下の場合を指します。つまり、この条件さえ満たしていれば、基本的に、1年間通じて外壁塗装工事は可能です。特に、春や秋など気温や湿度が比較的安定している季節は、条件をクリアする日が多いので外壁塗装工事に好ましいシーズンと言えます。
一方、外壁塗装工事に好ましくないシーズンは、「気温5℃以下」、「湿度85%以上」、「雨や雪が降っている日」、「霜が降りている日」、「外壁の塗装面が結露している」、「屋根の塗装面に水滴が付いている」場合を指します。これらの条件に一つでも当てはまる時は、塗装工事は出来ません。
雨の日が多い梅雨や、雪の降る日が多い積雪地域などは、これらの条件に当てはまりやすい為、時期によっては塗装工事を行えない、または通常よりも工期が長くなる可能性があります。

絶対に塗装工事が出来ない季節があると決まっている訳ではありませんが、地域によっては、塗装工事に好ましくない条件に当てはまり、どうしても希望する日程で塗装工事が出来ない場合があるので、予め塗装時期については確認しておくと安心です。
外壁塗装工事に好ましくない条件は施工業者により若干異なりますが、その多くは、塗料が乾かない、無理に施工すれば塗料が乾燥しても塗装面にしっかり密着しない、塗装後に塗膜に不具合が生じる可能性がある・・・などの理由から、塗装工事が実施出来ない場合が多いです。



多治見周辺で外壁塗装や屋根塗装の塗り替え工事を検討中で、施工時期を決めかねているというお客様がいらっしゃいましたら、こちらへいつでもお気軽にご相談下さい。多治見における施工経験と塗装工事の専門知識に基づき、お客様のご希望やご要望に合った最適な塗装工事時期やプランをご提案させて頂きます。

【多治見】 外壁塗装の色選びについて

外壁塗装 多治見

外壁塗装工事は外壁の保護や防水性の回復などを目的とする以外にも、美観の回復や、建物のイメージチェンジを図る目的にも有効な工事です。ここでは、多治見で外壁塗装工事を検討中の皆様へ、「外壁塗装の色選び」について紹介します。塗料を何色にしようか迷われている方の参考になれば幸いです。

建物全体の調和を考えた色選びをしよう!

塗装工事で使用する塗料の色は、外壁や屋根と単体で考えてしまいがちです。でも、ある部分だけを見て色を決めてしまうと、その部分の色だけが浮いてしまって配色のバランスが悪い印象になってしまいます。
外壁塗装の色選びをする際は、外壁だけでなく、軒天や雨樋、破風板などの付帯部分にも目を向けて、建物全体の調和を考えた色選びをする事が大切です。カラーシミュレーションを使って配色や完成イメージを作る事も出来ますので、色が絞れたらぜひ試してみて下さい。

色見本を活用しよう!

外壁塗装工事の塗装色は、建物の塗装面積によりイメージが大きく変わります。でも、塗装色の仕上がりを実物で確認するのは難しいですし、仮に試し塗りが出来たとしても手間や時間、それにコストばかりが掛かってしまうので効率の良い方法とは言えません。
そこで、お勧めしたいのが「色見本を活用する!」という方法です。外壁塗装の施工業者では、お客様が手軽に塗装色をイメージ出来るように「塗料の色見本」が用意されています。

大きな色見本で色を確認しよう!

色見本の仕様は施工業者によって異なりますが、色選びをする際は出来るだけ「大きな色見本」で塗装色を確認する事をお勧めします。先述した通り、塗装色は建物の塗装面積によりイメージが大きく変わります。同じ色を小さな色見本と大きな色見本で比べてみると、小さな色見本は色が少し濃く見えて、大きな色見本では色が少し薄く見えます。同じ色でも色見本の大きさにより色の見え方が変わるのは、面積効果がある為です。

屋内と屋外両方で色を確認しよう!

色のイメージは、光の種類によって大きく変わります。蛍光灯の光が当たっている時と、太陽光に当たっている時では色のイメージが変わるので、室内だけでなく、屋外に出て色見本をもう1度確認してみて下さい。
また、昼間の光と夜の光でも色のイメージは変わるので、出来れば朝、昼、夕方、夜と時間帯を分けて色見本を確認する事をお勧めします。



外壁塗装の専門業者では、カラーシミュレーションソフトを用いた完成イメージの作成や色彩提案を行っています。お客様のご希望に沿った最適な塗装プランをご提案致しますので、多治見で塗り替え工事を検討中で塗り替え工事の色選びに悩んだり、迷ってしまった時は、お気軽にご相談下さい。